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なぜポリマー加工が必要なのでしょうか?

お車の塗装面には、鉄粉(ブレーキダストや工業鉄粉)、水垢その他の物質(カビの付着、道路のピッチタール類、樹木液の付着、花粉などの付着、虫の死骸、鳥の糞)などの多数の有害物質が蓄積しています。
これらの蓄積物が塗装表面を徐々に劣化させ、凹凸が出来ます。凹凸が多いほど塗装面最上膜の摩擦係数が多くなります。これにより表面のすべりが悪くなり光沢が失われていくのです。

またキズや汚れを逃せなくなり拾いやすくなりますので
さらに劣化が進んでいきます。凹凸面にカビが発生しやすくなりますし、塗装の大敵である
紫外線酸性雨黄砂によるダメージが重なります。
夏場のボディーの表面温度も年々上昇しており、劣化はますます進んでいくのです。

きれいに洗い流せば良いのではないかと考える方が多くいらっしゃいますが、
ボディーに吸着した物質は、洗車やワックスで除去することが出来ません。


また、吸着物質の上からワックスをかけるとさらに汚れを閉じ込めることになり、
さらに表面の凹凸を増やしていきます。

『輝きのある美しいボディー』にするためには、
摩擦抵抗をなくして表面をさらさらツルツルに(光沢を維持)するかが重要なのです。

よく雨をはじく期間が大事と勘違いされる事がございますが、雨をはじくだけでしたら
市販の専用ワックスで十分です。

大事なのは、「塗装面吸着物質除去」「塗装面の劣化の防止」であると当社は考えます。

人間のお肌に例えますと、洗顔をしないで高い化粧品を使っても意味がありません。
大事なのは洗顔で毛穴の汚れをすべて除去する事から始めて頂きたいのです。
その上で、化粧品を選んで頂きたいのです。

ポリマー加工は、ポリッシャー機にて3工程もの手作業加工を行います。
(強めのコーティング剤をかけたポリマー洗車の類いとは違います)
ポリッシャー機にて段階的に加工する事で、表面の汚れやザラツキを除去し
浅いキズも一斉に除去します。
完全に汚れを取り除いた後、ガラス系コーティング剤で表面をガードコートして塗装を長期保護します。


新しいお車は、塗膜劣化の防止に有効です。つまり老化防止です。
10年〜20年以上経過したお車には驚く程の輝きを取り戻します。
つまり肌年齢の若返りです。

近年、広告で5年保証、8年保証等と長期保証を謳ったポリマー等ありますが、
どうやったらそんなに長期に状態を維持できるのか私個人は不思議でたまりません
ボディーの状態は、年式や室内外保管状況で状態が様々です。
一律同じ保証が出来る状態にあるとはどうしても思えないからです。

カーフィールドのポリマー加工は従来からある基本的な工法を守り続けており、
多くのお客様にご利用頂いております。
2年に一度を目安に手頃な価格でお勧めいたしております。
車検とセットですとさらにお得です。
是非一度お試し下さい。

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カーフィールドでポリマー加工を行った場合に貼るステッカーポリマー加工を行う際に利用する材料ポリマー加工をカーフィールドで行う際に利用する道具、材料一式です。2人のスタッフがポリマー加工の作業を行っている

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